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array_unshift - 配列の先頭に要素を追加する

array_unshiftは、配列の先頭に要素を追加する関数です。この関数は、元の配列を変更します。キーが数値の場合、0から振り直しされます。

構文

int array_unshift ( array &$array , mixed $value1 [, mixed $... ] )

パラメータ

&$array

元の配列。

$value1

先頭に追加する要素。

$...

第3引数以降を指定した場合、第2引数が配列の[0](先頭)、第3引数が[1]、第4引数が[2]…というように追加される。

返り値

int

先頭に要素を追加した後の、配列の要素数。

サンプルコード

<?php
	$array = [ "b", "c", "d" ] ;

	$response = array_unshift( $array, "A" ) ;

デモ

返り値は要素数

返り値は、要素を追加した後の配列の要素数です。

<?php
/*** このコードは編集できます。 ***/

	$array = [ "b", "c", "d" ] ;

	$response = array_unshift( $array, "A" ) ;

	var_dump( $response ) ;
	echo "<BR>" ;
	var_dump( $array ) ;
int(4)

array(4) { [0]=> string(1) "A" [1]=> string(1) "b" [2]=> string(1) "c" [3]=> string(1) "d" }

変更後の配列

array_unshiftは、引数に指定した元の配列に変更を加えます。

<?php
/*** このコードは編集できます。 ***/

	$array = [ "b", "c", "d" ] ;

	$response = array_unshift( $array, "A" ) ;

	var_dump( $response ) ;
	echo "<BR>" ;
	var_dump( $array ) ;
int(4)

array(4) { [0]=> string(1) "A" [1]=> string(1) "b" [2]=> string(1) "c" [3]=> string(1) "d" }

第3引数以降を指定

第3引数以降を指定できます。この場合、第2引数、第3引数、第4引数…といった順番で先頭に追加されます。

<?php
/*** このコードは編集できます。 ***/

	$array = [ "b", "c", "d" ] ;

	$response = array_unshift( $array, "A", "B", "C" ) ;

	var_dump( $response ) ;
	echo "<BR>" ;
	var_dump( $array ) ;
int(6)

array(6) { [0]=> string(1) "A" [1]=> string(1) "B" [2]=> string(1) "C" [3]=> string(1) "b" [4]=> string(1) "c" [5]=> string(1) "d" }
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更新履歴
2017年6月25日 (日)
コンテンツを公開しました。