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console.assert() - 条件付きでエラーメッセージを出力

console.assert()は、コンソールに、条件付きでエラーメッセージを出力します。

概要

名前
assert
所属
console
IDL
void assert(optional boolean condition = false, any... data);
仕様書
https://console.spec.whatwg.org/#assert

説明

第1引数(condition)には、真偽値を指定します。これが偽の場合はログが出力されて、真の場合は無視されます。

第2引数(data)以降には、ログに出力するメッセージを指定します。任意の数だけ指定できます。

console.assert()の実行例 (Chrome)
console.assert()の実行例 (Chrome)

チュートリアル

第1引数には何らかの値であったり、関数の返り値を指定できます。あるデータの中から、望ましくないものを探すのに役立ちます。

console.assert( ( 25 > data ), "25点以上じゃないデータがあります!!" ) ;

デモ

console.assert()のデモです。開発者ツールのコンソールで結果を確認して下さい。

<!-- このコードは編集できます。 -->

<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
	<p><button id="run">実行</button></p>
<script>
document.getElementById( "run" ).onclick = function () {

/*** try it! ***/
var data = 30 ;

console.assert( data < 15, "Error!! (1)" ) ;
console.assert( data < 25, "Error!! (2)" ) ;
console.assert( data < 35, "Error!! (3)" ) ;
console.assert( data < 15, "Error!! (4)", "Error (5)", "Error!! (6)" ) ;
/*** try it! ***/

}
</script>
</body>
</html>

サポート状況

ChromeFirefoxSafariEdgeIEOperaiOS SafariAndroid
28+ 10+
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更新履歴
2017年10月5日 (木)
コンテンツを公開しました。