鬼怒岩橋@鬼怒川温泉-橋の下に大滝が流れる橋!自然の風景が魅力!

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鬼怒川温泉にある「鬼怒岩橋」。橋の下にある巨大な岩と大滝が風情を演出するスポットです。遊歩道を伝って大滝の近くまで歩くことができます。

外観

「鬼怒岩橋」の外観
「鬼怒岩橋」の外観

2016年12月6日(火)、栃木県の日光市にある「鬼怒岩橋」を訪れました。

概要

名称鬼怒岩橋きぬいわばし
住所321-2521栃木県 日光市 鬼怒川温泉滝 国道121号線
観光時間24時間開放
電話番号0288-77-2052 (日光市観光協会)
駐車場あり
開通年

1963年

日光市観光協会から回答をいただきました。

アクセス

鬼怒川公園駅からの場合

鬼怒川公園駅からのアクセス方法鬼怒川公園駅が最寄駅で、徒歩5分ほどで着きます。時間の都合がつけばここからアクセスするのが一番手軽でオススメです。

鬼怒川温泉駅からの場合

  1. 鬼怒川温泉駅前の広場鬼怒川温泉駅からは徒歩で約30分ほどです。途中で「ふれあい橋」「くろがね橋」「鬼怒子の湯」「ロープウェイ」「温泉街」などあるので、観光しながら歩くのがオススメです。駅前の広場を通り抜けて下さい。
  2. 「Rainbow」を通り過ぎる道路の向こう側に渡って右に曲がって下さい。紫色のコンビニエンスストアの「Rainbow」があるので、それを通り過ぎて下さい。
  3. T字路を右に曲がる道なりに進むとT字路に突き当たります。これを右に曲がって下さい。
  4. 道なりにしばらく進むしばらく道なりに進みます。
  5. 「鬼怒川 御苑」の手前を左に曲がる「鬼怒川 御苑」が見えてきます。この施設の手前を左に曲がって下さい。
  6. 「ふれあい橋」を渡る「ふれあい橋」があるので、これを渡ります。渡った先を右に曲がって下さい。
  7. 鬼怒川温泉街を進むここからしばらく真っ直ぐ歩くことになります。鬼怒川温泉街を進んで下さい。
  8. 「あさや」を左に曲がる進むと緑色の屋根の「あさやホテル」に突き当たります。これを左に曲がります。
  9. 階段を登る曲がりくねった道が続きますが、徒歩の場合は階段でショートカットできます。階段は2つ続きます。
  10. 大きな道路に出る階段を登った左側に奥に道路があります。これを、右に曲がって下さい。
  11. 真っ直ぐに進むあとはひたすら北に真っ直ぐ進むだけです。ここから結構遠いので、気長に歩いて下さい。右側に橋が見えてきます。

車の場合

鬼怒岩橋の駐車場鬼怒岩橋の脇には無料の駐車場があります。車でアクセスする場合はここに停めましょう。鬼怒川公園駅とは鬼怒川を挟んで向かい側になります。

観光地図

鬼怒岩橋の周辺地図
鬼怒岩橋の周辺地図

鬼怒岩橋の周辺地図です。温泉や大滝などのスポットがあります。

レポート

鬼怒岩橋の風景

鬼怒岩橋の風景
鬼怒岩橋の風景

鬼怒岩橋は鬼怒川温泉街の端っこ、最北部に位置します。橋からの眺めは鬼怒川もさることながら、青空と雄大な山の風景が大きな魅力です。

鬼怒岩橋からの眺め
鬼怒岩橋からの眺め

昭和38年(1963年)に開通した鬼怒岩橋。「岩橋」という名の通り、ここから眺める鬼怒川には巨大な岩がゴロゴロと転がっています。施設などの人工物を極力抜きにして、山と鬼怒川と青空を純粋に楽しめるのが嬉しいですね。

  • 鬼怒岩橋の樹々鬼怒川温泉街方面の景色です。この写真を撮った12月には樹々は寂しいんですが、春には桜、秋には紅葉で色づくそうです。
  • 鬼怒岩橋: 紅葉の欄干欄干にあった紅葉。2017年には紅葉の時期に訪問してみようかと計画中。

大滝の遊歩道

鬼怒岩橋: 大滝
鬼怒岩橋: 大滝

鬼怒岩橋のすぐ下には大滝があります。滝というにはかなり小さいですが、周りの岩と相まって迫力を醸し出していますね。この地域の住所は、この大滝で区切って上流部を「上滝」、下流部を「下滝」と名付けているそうです。

  • 鬼怒岩橋: 大滝までの遊歩道大滝には駐車場にある遊歩道を歩いてすぐ近くまで行くことができます。せっかくだから行こうと思ったのですが、なんと工事中!残念ながら入ることができませんでした…。
  • 鬼怒岩橋: 工事の案内工事は2017年の4月頃までとのこと。大滝目当てで旅行に行く予定の人はご注意下さい。

鬼怒太

鬼怒岩橋: 鬼怒太
鬼怒岩橋: 鬼怒太

ここには鬼怒太像があります。その名も「半跏鬼」。ゆったりと立て膝をしてくつろぐ姿は、鬼怒川温泉郷のやすらぎを表現しています。鬼怒川温泉駅からスタンプラリーを始めた場合、ここが一番遠い場所になると思います。

金草沢

鬼怒岩橋: 金草沢
鬼怒岩橋: 金草沢

鬼怒岩橋から300メートルくらい離れた場所にある「金草沢」というスポット。観光スポットと呼ぶには厳しいものがありますが、そこには確かに綺麗な清流が存在しています。

  • 金草沢へのアクセス金草沢へ行くには鬼怒岩橋を渡らずに、脇の道を進んで下さい。これは鬼怒川温泉駅を橋の向こうに見た景色です。この手前側の脇道を進む形です。
  • 鬼怒川: 金草沢金草沢はガードレールの下にあります。ここから覗き込んでみて下さいね。時間がなければわざわざ行くことはないと思います。

個人的な評価

3

青空、山、岩、そして鬼怒川。温泉街の橋の中で一番、純粋な自然の風景を楽しめるのがこの「鬼怒岩橋」だと思います。車がないと遠いのが難点です。正直なところ、帰ってから家族や友人に語れるようなインパクト、話題性のある観光スポットではありません。ですが、「鬼怒川を堪能し切りたい」という人はわざわざ行って損がない場所だと思います。