SYNCERのロゴ

真玉海岸@大分-夕陽の名所で美しい海の景色を見てきた!

アイキャッチ画像

大分県旅行のブログ。別府から空港へ帰りがてら、海岸沿いの恋叶ロードをドライブしました。その中にある名所がこの「真玉海岸」です。県内唯一の、水平線に夕陽が落ちるスポット。赤く染まる海岸がとても美しかったです。

外観

「真玉海岸」の外観
「真玉海岸」の外観

2017年1月12日(木)、大分県の豊後高田市にある「真玉海岸」を訪れました。

概要

名称真玉海岸またまかいがん
住所872-1107大分県 豊後高田市 臼野 5125
観光時期一年中
開放時間24時間開放
電話番号0978-23-1860 (豊後高田市観光協会)
ウェブサイト豊後高田市観光協会

アクセス

「真玉海岸」の地図

国道213号線、海岸沿いの道路に入り口があります。徒歩の場合は、JR九州日豊本線宇佐駅から大分交通のバスに乗って約35分、「泊(とまり)」というバス停で降りてすぐです。

レポート

夕陽と海岸

真玉海岸の風景
真玉海岸の風景

私たちが訪れたのは16時20分頃。30分には出発しないと飛行機には間に合わない状況ということで、足早の観光となりました。日没時刻が17時だったので、水平線とお日様のキスを拝むことは叶わず。しかし、このように美しい風景を見ることができました。夕陽が海を照らし、水面部分と砂浜部分の色がシマウマのようにくっきりと分かれるこのコントラストが「真玉海岸」の特徴です。日本の夕陽100選に入っていると言いますが、その中でも上位だと疑いません。

  • 真玉海岸: 干潟この縞模様を作っているのが干潟(ひがた)です。この干潟は、干潮の前後数時間しか現れません。日没と干潮の時刻が上手く組み合わさった時、運良く、真玉海岸の夕陽の絶景を眺められるということですね。
  • 真玉海岸: 時間の案内日没と干潮の時刻案内。日の出、日の入りの時刻はこちらのサービスで、ご確認下さい。ここは海水浴場でもあります。日没まで時間があれば夏だったら海水浴、それ以外の季節だったらマテ貝の潮干狩りなどして待ちましょう。マテ貝は細長く初めて見るとグロテスク、ですが処理が手軽で濃厚で美味な食べ物ですよ。
  • 真玉海岸: 記念撮影スポット記念撮影のパネル。撮影した写真は是非、#真玉海岸、#恋叶ロード、といったハッシュタグを付けてTwitterやInstagramに投稿しましょう。
  • 真玉海岸: 夕陽が照らす海あっという間に時間が来てしまい、なくなく真玉海岸を離れることに。夕陽が雲から顔を出す直前。光が海を包み込む神々しい光景が印象的です。

真玉海岸の風景を動画で撮影してみました。夕陽に照らされた水面がキラキラとしていて美しいです。1月の風が強かったのと急いでいたので、手振れがあるのはご愛嬌(笑)。

白妙姫

真玉海岸: 神社
真玉海岸: 神社

海岸の脇には小さな神社がありました。近くに粟嶋神社という観光スポットがありますが、ここのことではないので一応ご注意を(笑)。桂浜にも似た光景がありましたが、海と神社の組み合わせは絵になりますよね。

  • 真玉海岸: 臼野の白妙姫の話源氏との戦に向かう平家の侍たち。それを見送る妻、その瞳から流れる美しい涙から「白妙姫」と呼ばれ語り継がれるようになりました。息を引き取る時も離さないでいた夫の形見の石棒は近くの大明神に祀られているそうです。
  • 真玉海岸: 神社の拝殿奥にあった寂しげな拝殿。その石棒はここにあるんじゃないかと期待しましたが、ありませんでした。

恋叶ロード

真玉海岸: 恋叶ロード
真玉海岸: 恋叶ロード

真玉海岸がある海岸沿いは「恋叶ロード(こいかなろーど)」と呼ばれていて、海を横目に爽やかなドライブを楽しめます。ひたすら真っ直ぐ進むだけの単調な道で運転が楽なのも嬉しいです。大分県を車で移動するなら、遠回りしてでも通りたいコースです。「2人でドライブしているのなら既に恋は叶っているのでは?」という野暮な疑問が浮かびましたが、どうでもいいですね。

個人的な評価

4.5

時間の都合上、日没まで滞在できなかったのは残念ですが、それでも海岸が赤く染まっていく幻想的な光景や、人気の縞模様が見られたので大満足。海岸沿いの恋叶ロードのドライブも大変快適です。大分空港が出発地、または到着地になるなら、外したくないスポットです。

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • Google+でシェア
  • はてなブックマークでシェア
  • pocketに保存
  • LINEでシェア
更新履歴
2017年8月4日 (金)
コンテンツを公開しました。