いちのいで会館@別府-秘境の温泉に入って団子汁を食べてきた!

公開日:

大分県旅行のブログ。別府にある「いちのいで会館」は、コバルトブルーに輝く温泉と大分県名物の団子汁料理が1人1,500円で楽しめる魅力のスポットです。秘境とも言える、険しい道の奥にありました。この記事では施設に許可をとり、温泉の写真を掲載しています。

外観

「観海寺温泉 いちのいで会館」の外観
「観海寺温泉 いちのいで会館」の外観

2017年1月11日(水)、大分県の別府市にある「観海寺温泉 いちのいで会館」を訪れました。

概要

名称観海寺温泉 いちのいで会館かんかいじおんせん いちのいでかいかん
住所874-0829大分県 別府市 上原 14-2
定休日

不定休

事前に問い合わせて下さい。

営業時間
月〜金
11:00〜17:00
土、日
10:00〜17:00
電話番号0977-21-4728
座敷
駐車場

あり

施設に併設されています。

ウェブサイト公式サイト

アクセス

  1. いちのいで会館: タクシーの案内いちのいで会館は車でアクセスできますが、かなりの悪路が続きます。運転に自信のない人はタクシーでアクセスするのをオススメします。別府駅から料金はそこまでかからないはずです。
  2. いちのいで会館までの道参考までに、いちのいで会館まで運転するとしたら、この写真くらいの狭い坂道を行くことになります。この写真は車を駐車して車内から撮影したものです。
  3. 目印となる橋を渡るルートに入れば単純で距離もないですが、迷うと大変です。実際、私たちはレンタカーのナビでは案内できず、関係ない悪路を行き止まりまで運転させられました。国道52号線からガソリンスタンドがある道に入って、目印となる橋を渡って下さい。この橋に辿り着ければ、もう迷うことはありません。いちのいで会館の看板もあります。
  4. 道なりに真っ直ぐ進む橋を渡って右折してすぐ左折したら、後は道なりに真っ直ぐ進むだけです。険しい道ですが、約5分くらいでいちのいで会館に着きます。

レポート

温泉

いちのいで会館: 温泉
いちのいで会館: 温泉

いちのいで会館のサービスは温泉と食事がセットです。食事の前にまずは温泉に入ります。こちらが、秘境と言われるいちのいで会館の温泉。色は、基本は無色透明で日によって差があるとのことでしたが、当日は見事なコバルトブルーで最高の気分でした。温泉は100メートルほど歩いた山の奥にあるのですが、入浴後はポカポカで冬でも全く寒くありません。

  • いちのいで会館: 2種類の温泉温泉は「景観の湯」と「金鉱の湯」の2種類があります。奇数の日は女性が「景観の湯」、男性が「金鉱の湯」で、偶数の日はその逆になります。私が入ったのは「金鉱の湯」です。
  • いちのいで会館: 温泉からの景観「景観の湯」に私は入浴できませんでしたが、パートナーに聞きました。お腹のあたりまで浸かれるくらいの深い温泉から、別府の景色を眺められるのが魅力とのこと。写真は駐車場からの景色ですが、眺めはこんな感じだそうです。
  • いちのいで会館: コバルトブルーの温泉地獄めぐりの海地獄でも見られるコバルトブルーの温泉。入浴できるのは大変貴重ですね。この泉質はナトリウム、弱アルカリ性の塩化物温泉です。神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性に効能があります。
  • いちのいで会館: サウナスペース金鉱の湯の脇にある階段を下ると、洞窟のサウナがありました。ですが稼働はしていませんでした。

団子汁定食

いちのいで会館: 団子汁定食
いちのいで会館: 団子汁定食

温泉に入浴した後は、大分県の郷土料理、団子汁をいただきました。出てきたのが、こちら。おにぎりと唐揚げも食欲をそそりますね。

  • いちのいで会館: 宴会会場食事は宴会場でいただきます。混雑のシーズンじゃなければ、時間によってはほとんど貸切状態なので快適です。
  • いちのいで会館: 団子汁の麺団子汁の特徴は、歯ごたえのある平たい麺。ふんだんに入った野菜と一緒に食べましょう。

写真集

  • いちのいで会館: 宴会場からの景色席は窓際がオススメです。別府の街並みを見ながら食事を楽しめます。
  • いちのいで会館: フロアの風景いちのいで会館に行ったら2階に上がります。2階に温泉と宴会場があります。この日は16時頃、無人状態でとても静かでした。
  • いちのいで会館: 書作品いちのいで会館をテーマにした作品がいくつか飾られていました。「梟もみてをる いちのいでの湯」。
  • いちのいで会館: 水墨画いちのいで会館の秘境の様子が表現されています。実際にはここまで奥地にあるものではありませんが(笑)。

個人的な評価

4.9

別府に行ったら絶対に入浴しておきたい温泉です。秘境という立地とコバルトブルーの色が、旅の気分を高めてくれます。混雑を避けて少し遅めのランチで行くのがオススメです。私はけっこう面倒くさがりで、足湯とか温泉は着替える時に寒いという理由で入りたくない派だったのですが、ここの温泉は驚くくらい身体が温まって寒さを感じませんでした。「温泉でのんびりもよいわ〜」と思わせてくれた温泉です。