連絡船うどん@香川県-高松駅で讃岐うどんを食べたい人にお勧め

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高知旅行からの帰り、香川県は高松駅から空港へ向かう前に寄った「連絡船うどん」。その昔、岡山県の宇野と高松を運行していた宇高連絡船のデッキ内で販売されていた、伝統名物の「讃岐うどん」を提供するお店です。当時のうどんに、現代風のアレンジを加えて復活させたそう。高松駅のホーム改札内と、駅の外側にそれぞれドアがあって、どちらからでも入店することができます。

外観

「連絡船うどん」の外観
「連絡船うどん」の外観

2017年5月29日(月)、香川県の高松市にある「連絡船うどん」を訪れました。

概要

名称連絡船うどんれんらくせんうどん
住所760-0011香川県 高松市 浜ノ町 1-20
定休日年中無休
営業時間7:00〜21:00
電話番号087-851-4952
麺の種類自家製
  • カウンター
  • テーブル
駐車場なし
開店日2014年5月1日 (木)

アクセス

高松駅からのアクセス

  1. JR高松駅JR高松駅の外側から入店することができます。駅の右隣にあります。
  2. ミニ・モールの間の狭い通路駅と庄やの間に入る駅と、その右側にあるミニ・モールの間の狭い通路内を進んで下さい。
  3. 「連絡船うどん」の店舗奥に店舗がある一番奥に、店舗があります。

レポート

セルフで讃岐うどんを作る

連絡船うどんに入店
連絡船うどんに入店

讃岐うどんといったら「セルフ」らしいです。といっても、トッピングを付け加えるだけのお手軽セルフ。

  • 店舗内の風景入店すると、すぐ左側に食券機、右側にカウンターがあるので、まずは食券を購入。
  • トッピングを選択カウンターに行く前に、あらかじめ、お皿に好きなトッピング・メニューを加えておきます。後は合計金額を払いましょう。
  • 駅の外側のテーブル席高松駅の外側から利用する場合、席はテラスになります。夏は涼しくてちょうどよかったんだけど、冬は寒いかも。
  • 調味料で味を整えようテーブル席のすぐそばに調味料や水が揃っています。ここで最後の仕上げで、味を整えましょう。

準備ができたらいよいよ実食!

出来上がった讃岐うどん
出来上がった讃岐うどん

ということで、準備が食べたら後は食べるべし。こちらはぶっかけ。すぐ近くの「味床」のうどんとは対照的に、整えられた麺。見た目は少々ですが、器は意外と深いのでお腹には十分たまります。

  • 海老天ぷらこちらはつける形式のうどん。トッピングで海老天ぷらを加えたもの。ここのお店のうどんは麺が多くてお得感ありですな。
  • ネギと生姜ネギに大根おろし、そして生姜が少々。
  • 太めの麺麺は太めでコシがありました。
  • つゆつゆはカツオだしベース。なんでも宇高連絡船のデッキ時代から続く隠し味が含まれているとか。

写真集

  • JR高松駅の風景2014年8月に撮影した、JR高松駅の風景。未来都市風ですね〜。
  • JR高松駅JR高松駅の写真です。高知旅行に行く時の玄関的なスポットであります。
  • カウンター風景「連絡船うどん」のカウンターの風景。改札内のホームから入店した人たちは、店内のカウンターで立ち食い讃岐うどんを食べる形です。
  • 素材の案内「連絡船うどん」の讃岐うどんに使用している、つゆの案内。こういう伝統は、アレンジを加えながら、いつまでも受け継がれていってほしいものですね。
  • 看板「連絡船うどん」の看板です。「伊予丸」「土佐丸」「讃岐丸」「阿波丸」と4つの船の写真。どれも地方の名前が付いています。
  • ロゴ「連絡船うどん」のロゴです。

個人的な評価

4.6

高松駅のすぐ隣というのがポイント高いですね(笑)。空港行きバスの出発まで10分くらいしか時間がなく、食事はさすがに無理かな、と諦めかけていたところに発見した救世主のようなお店。私たちのように、移動中に、せっかくだから讃岐うどんを食べておきたい、でも時間がない、という人はぜひ、寄ってみて下さい。…立地ばかり褒めてますが、肝心のメニューの方もよかったですよ。「伝統ある宇高連絡船の讃岐うどん」の味を楽しめました。繰り返しますが、冬は寒いかも。