中華そば 四季 four season@西新井-開店日に食べてきました!

公開日: 2014/10/13 | 更新日:

2014年5月、8年間の営業に幕を閉じた、西新井の超人気ラーメン店「中華そば 椿」。閉店してから約半年間、音沙汰のなかった店舗ですが、ついに次の店舗、その名も「中華そば 四季 four season」がオープン!早速、足を運んでみました。どんなラーメン屋さんなのか…。

外観

「中華そば 四季 four season」の外観
「中華そば 四季 four season」の外観

2017年5月25日(木)、東京都の足立区にある「中華そば 四季 four season」を訪れました。

概要

名称中華そば 四季 four seasonちゅうかそば ふぉーしーずん
住所123-0843東京都 足立区 西新井栄町 2-19-2
定休日年中無休
営業時間11:30〜14:00、17:30〜22:00
電話番号非公開
麺の種類不明
  • カウンター
  • テーブル
駐車場なし
開店日2014年10月20日 (月)
閉店日2016年3月
前の店中華そば 椿 西新井店

アクセス

西新井駅からのアクセス

  1. 西新井駅西口西新井駅西口の階段を降りたところの景色です。写真を矢印の通りに進んで、アリオ方面に向かって下さい。
  2. デイリーヤマザキ道を曲がると右側に「デイリーヤマザキ」が見えてきます。この道を真っすぐ進んだところにあります。
  3. 「四季」の店舗しばらく真っすぐに進むと、アリオの向かい側に「中華そば 四季」の店舗が見えてきます。

レポート

台湾風ラーメン

台湾風ラーメン 750円
台湾風ラーメン 750円

ここに来て戸惑ったのは何がウリというか代表的メニューなのか全然分からないということ。券売機も椿時代のものがそのまま置いてあり使用不可状態で、直接注文する形式でした。今回頼んでみたのはメニュー表の1番上に掲載されていたという理由で「台湾風ラーメン」、750円です。出てきたのがこちら。

台湾風ラーメン スープ
台湾風ラーメン スープ

メニュー表に「辛め注意」と書いてありましたが、全然そこまでではないのでご安心を。トロみのかかった控えめな辛さ。いわゆる台湾ラーメンだなーという印象。

台湾風ラーメン 細麺
台湾風ラーメン 細麺

こちらは麺。どちらのものを使っているのかは不明です。ちぢれた細麺。

台湾風ラーメン トッピング
台湾風ラーメン トッピング

ニラとモヤシ、そして細かい肉が入ったトッピングでございました。

写真集

  • 店内風景「中華そば 四季」の店内風景。椿の時代とほとんど変化はありません。椿に来ているような錯覚を起こしてしまいます。
  • 和洋混じった内装「和」と「洋」がいい感じで融合していた椿の内装に、さらに「中華」が加わったイメージです。
  • 卓上調味料卓上調味料はオーソドックスなものが揃っていました。
  • 開店祝いの花開店祝いの花。肉卸の小田島商店、福臨門中華居酒屋、他には店内に何故かホワイト歯科からの花も届いていました。

個人的な評価

3.9

語弊があるといけないのですが、いわゆる「ラーメン屋」にカテゴライズしにくいお店と言えばいいんでしょうか。美味しくなかったというわけではないんですが、定食屋でラーメンを頼んでみた時の、まさに普通のラーメンを食べた印象です。自分の中では「ラーメン屋を開拓しよう」「今日はラーメン屋に行こうぜ」って目的で行く店ではありません。普通にお腹が減ったから定食屋に入るかという気分のお店。変な話、この店舗はミスマッチのような気がします。アリオのフードコートコーナーにあった方が絶対にウケそう。

看板の「中華そば」というプレートが(多分)そのまま流用されているため、入ってきた人が「ここ椿(が名前変わったん)じゃないんですか?」と店員さんに聞いている場面も見かけました。「椿」を想像して行くと、「種類が大分違う」という意味でガッカリするかもしれません。フォローしておくと、味が不味かったというわけでは決してないです。むしろ美味しいんですが、「ラーメン屋」というよりは「定食屋のラーメン」ということ。「いわゆる」の話です。

2016年3月に閉店

四季が閉店した後の店舗
四季が閉店した後の店舗

2016年3月頃、閉店してしまいました。西新井アリオのすぐ目の前ということで、テナント料金も馬鹿にならない立地の中、約1年半も続いたのは、そこに確かな魅力があったためだと思います。営業、お疲れ様でした。