六紋亭@西新井-10年以上続く老舗的なラーメン屋さん

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足立区西新井の地で10年以上の営業を誇る「六紋亭」。環七通り沿いにある、いわゆる「環七ラーメン」の1つでもあります。そんな六紋亭には2005年に一度行ったきりでした。が、この度、ぜひともレポートを書きたく約10年ぶりに訪問してみましたよ。

外観

「六紋亭」の外観
「六紋亭」の外観

2017年5月29日(月)、東京都の足立区にある「六紋亭」を訪れました。

概要

名称六紋亭ろくもんてい
住所123-0845東京都 足立区 西新井本町 1-15-9
定休日木曜日
営業時間
平日
11:00〜15:00、19:00〜26:00
日曜、祝日
11:00〜16:00、19:00〜22:00
電話番号03-5691-6611
麺の種類不明
カウンター
駐車場なし
開店日2004年8月

アクセス

大師前駅からのアクセス

  1. 大師前駅の入り口最寄の駅は、主に西新井大師に行く際に利用される「大師前駅」です。ここから「六紋亭」までのアクセスは徒歩約1分ほどと簡単です。出口を出たら、左(環七方面)に曲がって真っすぐ進んで下さい。
  2. 環七の反対側に店舗がある環七に突き当たったら、左方面を見て下さい。道路の反対側に「六紋亭」の店舗が見えるはずです。
  3. 歩道橋を渡る反対に右方面を見ると、反対側へ渡るための歩道橋があるので、こちらを利用しましょう。

西新井駅からのアクセス

  1. 西新井西口を出たところ西新井駅の西口側にあります。出口の階段を降りて左方面の、ショッピングモールなどがある大通りに出てから右に曲がって下さい。西新井アリオの方向を目指す形です。
  2. 道路に突き当たるまで真っすぐに進む角にファミリーマートがある道路に突き当たるまで、そのままずーっと真っすぐに進んで下さい。右側の通りを使います。
  3. 西新井アリオを通り過ぎる左方面に西新井アリオが見えてきますが、そのまま真っすぐ通りすぎます。
  4. 横断歩道を渡って右に曲がる道路に突き当たったら、横断歩道を渡ってから右に曲がって下さい。環七の方向に進みます。
  5. 環七を左に曲がる角にセブンイレブンがある、環七の交差点に突き当たります。これを左に曲がって下さい。
  6. 「六紋亭」の店舗が見えてくるあとは5〜6分ほど真っすぐに歩けば、左側に「六紋亭」の店舗が見えてきます。

レポート

六紋亭つけ麺

「六紋亭」の六紋亭つけ麺 950円
「六紋亭」の六紋亭つけ麺 950円

久しぶりの六紋亭。今回注文したのは、人気No.1と書いてあった「六紋亭つけ麺」です。料金は950円。大盛りは無料なので、もちろん、頼んじゃいました。

「六紋亭」の六紋亭つけ麺 麺
「六紋亭」の六紋亭つけ麺 麺

麺の器は、水菜と肉みそだけというシンプルな構成。

「六紋亭」の六紋亭つけ麺 スープの器
「六紋亭」の六紋亭つけ麺 スープの器

こちらがスープの器。チャーシューや油揚げといった具材が入っています。

「六紋亭」の六紋亭つけ麺 スープ
「六紋亭」の六紋亭つけ麺 スープ

スープはオーソドックスな豚骨魚介系。悪く言えば印象が残らない、良く言えば外れが無く安定して美味しい、あの味ですね。

「六紋亭」の六紋亭つけ麺 麺
「六紋亭」の六紋亭つけ麺 麺

中太麺。リクエストすれば、「熱盛り」にすることができます。今回は冷たい方でしたが、熱盛りの方がこのスープには美味しいと思います。

「六紋亭」の六紋亭つけ麺 油揚げ
「六紋亭」の六紋亭つけ麺 油揚げ

スープで特徴的なのが、この、大量に入った油揚げです。この具材は良いですね。以前、草加にある「麺座 風水」という店のほうれん草が、スープの味と温かさが染み込んで好きと記事に書いた記憶がありますが、この油揚げも、それと同じ。よーくスープの味が染み込んで美味しいし、食感も面白いです。

「六紋亭」の六紋亭つけ麺 肉みそ
「六紋亭」の六紋亭つけ麺 肉みそ

こちらが麺の器に入っていた肉みそ。「味変」を楽しむためのアイテムですよ。

「六紋亭」の六紋亭つけ麺 肉みそをスープに混ぜる
「六紋亭」の六紋亭つけ麺 肉みそをスープに混ぜる

このように、グジャグジャにしてスープに入れると、「何の変哲もない」と言ったら失礼ですが、オーソドックスだったスープに肉みその味が混ざります。見た目からは想像がつきにくいですが、この肉みそ、けっこう辛いんです。

写真集

  • 「六紋亭」の店内風景: カウンター席「六紋亭」の店内風景です。店内は広めの厨房で客席スペースは狭め。カウンター席のみとなっていました。
  • 「六紋亭」の営業時間2015年11月現在の、「六紋亭」の営業時間です。一部のグルメレビューサイトでは情報が間違っているのでご注意下さい。
  • 「六紋亭」の店内風景: コップなど水はセルフサービスになっていました。
  • 「六紋亭」の店内風景: 給水機給水機は店内、右側奥、券売機の方にあります。
  • 「六紋亭」の店内風景: 卓上調味料「六紋亭」の卓上調味料。特に使う必要はありませんでした。
  • 「あつ盛できます」の案内つけ麺の場合、食券を渡す際にリクエストすれば、麺を「熱盛り」にできます。油揚げが美味しいので、スープはなるべく熱いままの方がよい。そのため、「熱盛り」をオススメします。
  • 「六紋亭」の夜の外観平日は嬉しい、深夜2時までの営業です。遅くなった仕事帰り、遊び帰りなどに寄りたいですね。夜はいつも賑わっているようです。
  • 「六紋亭」のロゴ「六紋亭」のロゴです。そのまま、6つの紋。

個人的な評価

4.4

10年以上も営業を続ける老舗ラーメン屋。久しぶりに食べた つけ麺は、本当に「オーソドックス」という言葉が相応しい味でした。油揚げや肉みそという特徴を加えてもなお、その印象は消えません。この言葉は今では悪い意味に録ら捉えられがちですが、「いつ食べても、誰が食べても、安定した美味しさ」というのは、長く営業を続けるための大きな武器なんじゃないかと、ふと思いました。