カラツケグレ@五反野-辛くて美味いつけ麺を食べるならここだ!

公開日:

五反野駅から徒歩3分ほどの場所に「辛くて美味しいつけ麺店がある」と聞いて早速行ってみました。その名も「カラツケグレ」。最初看板を見た時にカラオケ店と間違えて素通りしそうになったのは秘密です。太くて噛み応えのある麺と辛くて汗が出そうなスープが混ざり合って絶品でした。

外観

「辛つけ麺専門店 カラツケグレ」の外観
「辛つけ麺専門店 カラツケグレ」の外観

2017年5月29日(月)、東京都の足立区にある「辛つけ麺専門店 カラツケグレ」を訪れました。

概要

名称辛つけ麺専門店 カラツケグレからつけめんせんもんてん からつけぐれ
住所120-0015東京都 足立区 足立 4-37-9
定休日年中無休
営業時間11:30〜14:30、18:00〜22:00
電話番号03-5681-4128
麺の種類浅草開化楼
カウンター
駐車場なし
開店日2010年11月13日 (土)
ウェブサイトFacebook

アクセス

五反野駅からのアクセス

  1. 出口を左に曲がる五反野駅から徒歩3分ほどです。改札を出て、出口を左方向に曲がって下さい。「さぼてん」の店舗がある方向です。
  2. 日高屋の右側を真っすぐ進む左側に「日高屋」があるのを目印にして下さい。そのまま、真っすぐに進みます。
  3. サンクスを通り過ぎる左側にコンビニエンスストアの「サンクス」が見えてきます。そのまま通り過ぎて下さい。
  4. 交差点を右に曲がるすぐに交差点にあたるので、ここを右に曲がって下さい。
  5. 「カラツケグレ」の店舗が左側に見える交差点を曲がると、左側前方に「カラツケ」と書かれた看板が見えてきます。「カラオケ」と空目するのは初めての場合は仕方ありません。

レポート

ニクカラ

「カラツケグレ」のニクカラ
「カラツケグレ」のニクカラ

今回注文したのは、ここのイチオシメニュー、ニクカラ。肉がいっぱい入った辛いつけ麺!出てきたのが、こちら。ちなみに大盛りで880円なり〜。

「カラツケグレ」のニクカラ 麺
「カラツケグレ」のニクカラ 麺

「足りなかったら嫌だな〜」と大盛りにしたのですが物凄い量です、これ。逆に食べられるのか!?と心配に。

「カラツケグレ」のニクカラ スープ
「カラツケグレ」のニクカラ スープ

こちらがスープ。差し出された時点で、グツグツと沸騰しています。赤いスープが、もう見るからに辛そうだ…。麺に比べるとスープの器は小さめですね。その分、多く付けなくても十分なほど辛いんだろうな〜。

「カラツケグレ」のニクカラ 麺を投入
「カラツケグレ」のニクカラ 麺を投入

ということで、麺を投入してみました。なんか麺の白さが、スープの赤さを際立たせます。

「カラツケグレ」のニクカラ 浅草開花楼の麺
「カラツケグレ」のニクカラ 浅草開花楼の麺

白かった麺が一気に赤く染まります。ちなみに麺は浅草開花楼です。食べた感想は…、ぶっとい噛み応えある麺に、オーソドックスな辛さのスープが絡み合って美味い!!一口食べた瞬間に、「残りの麺の量だけ幸福な時間を過ごせる」と、テンションが上がってしまいましたよ。

「カラツケグレ」のニクカラ 辛いスープ
「カラツケグレ」のニクカラ 辛いスープ

スープは辛い。味は特に変化球がなく、オーソドックス。シンプルなだけに癖になる。

「カラツケグレ」のニクカラ 肉
「カラツケグレ」のニクカラ 肉

そうそう、忘れてはいけないのが肉!豚肉がこれでもかっていうくらい、スープの中に潜んでいます。麺を食べる度に一口ずつ食べないと、後で余って大変ですよ(笑)。美味しかった!

ニクぶっかけ

「カラツケグレ」のニクぶっかけ
「カラツケグレ」のニクぶっかけ

一度目の訪問で大満足したので、またまた訪問してしまいました!その時に頼んだのが、この「ニクぶっかけ」。大盛りで880円。物凄い名前ですよね(笑)。う〜ん、汁なし麺みたいなもの?

「カラツケグレ」のニクぶっかけ 肉
「カラツケグレ」のニクぶっかけ 肉

ここに来たら「ニク〜」以外のメニューは注文したくない。それくらい、お肉が多くて美味しいのです。このぶっかけに入った肉の量も凄い。素晴らしい…。

「カラツケグレ」のニクぶっかけ ネギ
「カラツケグレ」のニクぶっかけ ネギ

「ニク」とか「ぶっかけ」とか、不細工な言葉が並ぶ中、このネギの盛りつけは美しい。このネギも苦くて美味しいのです。

「カラツケグレ」のニクぶっかけ スープ
「カラツケグレ」のニクぶっかけ スープ

見かけは、汁なし麺っぽいのですが、麺をかき分けた下には、実はけっこうな量のスープが入っています。それにしても辛味専門店だけあって、真っ赤…。よ〜く、かき混ぜましょう。

「カラツケグレ」のニクぶっかけ 麺をかき混ぜる
「カラツケグレ」のニクぶっかけ 麺をかき混ぜる

ということで、麺の下にある濃厚なスープを思う存分かき混ぜてからが食のスタート。量が多くて重〜い麺を、頑張ってかき混ぜます、かき混ぜます。

「カラツケグレ」のニクぶっかけ 麺
「カラツケグレ」のニクぶっかけ 麺

麺が真っ赤〜に染まったら、ズルズル〜っといきました。うーーーん、極楽(笑)。正直なところ、口に入れたら、つけ麺とあまり違いは感じませんでした。それなら、こっちの方が好きですね。麺をいちいち、スープにつけるより、かき混ぜてから一気に食べたいので。前回に続いて大満足でした。

キムカラ

「カラツケグレ」のキムカラ
「カラツケグレ」のキムカラ

今度はキムカラだ!!、ということでキムカラを注文。並盛りで880円です。辛いといえばキムチ。「キムチ味のニクカラ」ですね。

「カラツケグレ」のキムカラ スープ
「カラツケグレ」のキムカラ スープ

キムカラのスープ。改めて思いますが、盛りつけが綺麗ですよね。

「カラツケグレ」のキムカラ スープを上から見た
「カラツケグレ」のキムカラ スープを上から見た

この写真だけでも、スープの中に具(ほぼ肉)がいっぱい詰まっているのが分かりませんか?

「カラツケグレ」のキムカラ 具
「カラツケグレ」のキムカラ 具

毎度お馴染みの大量の肉とキムチです。「ニクカラ」「ニクぶっかけ」とは違った、キムチ味になっていますね。

「カラツケグレ」のキムカラ 白菜
「カラツケグレ」のキムカラ 白菜

白菜が辛いスープを吸っていて、噛むと口の中にじゅわ〜っと広がります。キムチは白菜が命。そして「カラツケグレ」の白菜は美味しい。キムチ派のみなさん、安心して注文しちゃって下さい。

「カラツケグレ」のキムカラ 肉
「カラツケグレ」のキムカラ 肉

他の全てはどうでもよくなりそうな破壊力を持っているのが、この豚肉です。この豚肉があれば他は飾りなんや…、というくらい美味しい。ごちそうさま、三度の大満足でした〜。

写真集

  • 「カラツケグレ」の店内風景「カラツケグレ」の店内風景です。店内は狭めで、カウンター席しかありません。ですが、後ろの壁にハンガーがあったり、椅子の下に荷物入れがあったりと親切です。
  • 「カラツケグレ」の営業時間「カラツケグレ」の営業時間。年中無休で、昼の部、夜の部に分かれています。いくなら昼の部終了間際の14時頃が誰もいないのでお勧め。人気店なので、夜は並びます。
  • 「カラツケグレ」のロゴ「カラツケグレ」の看板。これ、本当にカラオケスナックか何かと間違ってしまいます(笑)。これだけ見たらラーメン店には見えない…。
  • 「カラツケグレ」の紙エプロン「カラツケグレ」で心配なのは、辛い分、服に着いたら厄介そうなスープ。食べる前に紙エプロンをくれます。まさに神。
  • 「カラツケグレ」のポスター「カラツケグレ」のポスターです。「辛いつけ麺専門店」の名に恥じない、辛くて美味しいラーメン屋さんです。
  • 「カラツケグレ」のコップ「カラツケグレ」のコップはちょっと変わったアルミ仕様。冷えてる感あって良いですね。
  • 「カラツケグレ」の卓上調味料「カラツケグレ」の卓上調味料。オーソドックス。そのままの品が美味しいので、私は使ったことがありません。
  • 「カラツケグレ」の店前「カラツケグレ」の店前。満員の時は外で待つことになります。

個人的な評価

5

「定期的に通いたい」と思った店は久しぶり!良い店を見つけました。料金安めで量が多い、それに加えて味も美味しいと良いこと尽くめのラーメン屋さんです。辛いスープが身体を温めてくれるから、冬は毎日でも通いたいのですが、夏は汗をかきそうなので敬遠。家も遠いしね。2015年の夏は一度も行くことがありませんでした。このあたりは、近所に住んでいる人がとっても羨ましいなあ。

初めて行く人は定番の「ニクカラ」を、気に入った人は、次の訪問で「ニクぶっかけ」を頼んで思い切りかき込んでみるのをオススメします。近所じゃなくても、車でも、自転車でも飛ばして、一度は行く価値のある、足立区が誇る名店です。ぜひぜひ!